大仙市認定新規就農者である私が直面した最も大きな課題は人材不足でした。
新規就農にあたり、多くの農家の方々にご協力をいただきましたが、
「人手が足りない」「農福連携に興味はあるが、障がいのある方にどのような仕事を任せられるのか
イメージができない」
という声を多く耳にしました。
このままでは、秋田の農業は持続できない。
そう感じたことが、私の原点です。
私はこれまで福祉の分野に携わってきました。
だからこそ、農業と福祉をつなぐことで、新たな可能性を生み出せるのではないかと考えました。
さらに他産業とも連携しながら、地域に新しい価値を生み出していきます。
「今日より若い日はない。」
この言葉を胸に、スピード感を持って挑戦を続けています。
秋田の未来を明るく照らす存在を一人でも多く生み出すため、これからも歩み続けていきます。